トップページ›事例

Case Study

自分の会社のホームページなのに、
管理できない?

業種:美容業(ヘアサロン経営)|ホームページとドメインの管理を、外部業者に委託していたケース

Web資産管理 ドメイン管理 外部委託管理
ホームページとドメインの管理権限が外部業者に握られている状態のイメージ

The Problem

外部業者への依存

あるヘアサロン経営者様は、長年にわたりホームページやシステムの管理を外部業者に任せていました。

年間のシステム利用料は数百万円。

ところが、その業者が破産したことで、思わぬ問題が発覚しました。

What Happened

実際に起きたこと

この業者は「株式会社トレンドメイク」。2026年3月10日に破産しています。

業者が破綻したことで、ホームページやドメイン(お店の住所にあたるインターネット上の場所)へのアクセス権を、経営者様ご自身が持っていないことが判明しました。

自分のお店のホームページなのに、自分で管理・コントロールできない。

そんな状態になっていたのです。

普段は問題なく運用できていても、契約終了や業者の廃業・倒産などをきっかけに、初めてこうした問題が表面化することがあります。

What We Did

私たちが行ったこと

Masackは、まず現在の状況を整理し、Web資産を経営者様ご自身で管理できる状態に戻すための手続きをサポートしました。

01

データの保全

ホームページのデータを安全に保全しました。

02

管理権限の回復

ドメインの管理権限を、経営者様ご本人に戻す手続きをサポートしました。

03

運用体制の整理

今後の運用を、外部業者に依存しない形に整理しました。

これにより、ホームページやドメインを外部業者任せにするのではなく、経営者様ご自身で管理・コントロールできる状態を取り戻しました。

The Result

Web資産を、自社で
管理できる状態へ

今回の対応で重要だったのは、単にシステム費用を削減したことではありません。

自社のWeb資産を、自社で管理できる状態に戻したことです。

あわせて不要なシステム費用を整理した結果、年間数百万円かかっていた費用は、ドメインの維持費(年間数千円程度)のみに削減されました。

参考:システム費用の変化

年間数百万円→年間数千円

Self Check

あなたの会社は
大丈夫ですか?

次の4つを、自社で確認できますか?

  • ホームページのデータがどこに保管されているか分かる
  • ドメインの契約者・管理者が誰か分かる
  • 必要な管理画面に自社でログインできる
  • 外部業者に支払っている費用と、その内容を把握している

一つでも「分からない」「業者に任せている」という項目があれば、一度現状を確認してみることをおすすめします。

Contact

同じ状況に、心当たりがある方へ

ホームページやドメインなど、自社のWeb資産を誰が管理しているのか、一度整理してみませんか。まずは現状確認だけでも構いません。

お問い合わせはこちら